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「石雲寺・節分草」 見頃/1月下旬〜2月初旬


早春、節分の頃に開花するため“節分草(せつぶんそう)”と呼ばれ、2cmほどの白い可憐な花をつけ、春の訪れを告げます。

節分草の花言葉は「微笑み」、「光輝」などと言われ、雪の降るシーズンに雪にも負けずに元気に咲いてる花です。

石雲寺の環境が自生しやすいらしく、この辺りでは他では見ることができません。






「花まつり」 開催日/2月の毎週土曜日


本来“花まつり”は11月中旬から奥三河3町村の16地区で開催される祭りで、厳冬の夜中、長時間おこなわれます。

湯谷温泉の「花まつり」は、気軽に見られるダイジェスト版の“花まつり”です。

人と鬼とが舞い乱れる奥三河の奇祭「花まつり」と、郷土芸能「長篠陣太鼓」の二本立てでご覧いただけます。

会場では、甘酒・樽酒の振る舞い酒をサービス。 会場までは送迎サービスを行っていますので、ぜひご利用ください。






各号の梅林 見頃/2月下旬〜3月初旬


飯田線の柿平から三河川合にかけて、宇連川右岸に美しい梅林が広がります。

周辺にはウォーキングに適したコースも多彩にあります。





梅の便り


2月から3月に架けて名号(みょうごう)の梅園では500本の白梅や紅梅が道路の両側に咲き乱れます。無料の駐車場もあり五平餅などの茶店も出ます。

『梅の名所』
鳳来町名号 梅園 ホテルから車で7分
みごろ 2月下旬から3月中旬
『桜の名所』
鳳来町長篠 長篠城址 ホテルから車で13分
みごろ 4月初旬



▲名号(みょうごう)の梅園



「第10回 しんしろ節句まつり」 2/29(水)〜 3/7(水)


新城文化会館、鳳来開発センターで、新城に伝わる古典雛、土雛、武者人形、歌舞伎人形、壇飾り雛、木工雛、雛のつるし飾り、ちりめん細工、園児の手作り雛などが展示されます。
また、物産品の展示販売や手作り体験、エコファッションショーなども開催されます。

■ 新城文化会館(新城市役所前)
平成24年2月29日(水)〜3月7日(水) ※月曜休館
午前10時〜午後5時/最終日は午後3時30分

■ 鳳来開発センター(鳳来総合支所内)
平成24年2月29日(水)〜3月4日(日) ※月曜休館
午前10時〜午後5時/最終日は午後3時

■ 子どもパフォーマンスとエコファッションショー(新城文化会館大ホール)
平成24年3月4日(日)午後1時30分〜3時30分

お問い合わせ/
しんしろ節句まつり実行委員会 tel.0536-32-1985

「第10回 しんしろ節句まつり」
パンフレットはこちらから(PDF)


▲つるし飾り



奥三河の山菜


奥三河の野山では、2月の蕗のとうを皮切りに、たらの芽、わらび、ぜんまい、雪の下、独活の若芽などが採れます。湯谷観光ホテル泉山閣では、それらの山菜を、天麩羅、蕗味噌、御浸しなどに調理して、お食事に提供しております。
奥三河の山の香りを御賞味下さい。


▲奥三河の山菜



仏法僧(コノハズク)


ホテルから車で15分程の山間で5月中旬から仏法僧(コノハズク)が鳴いています。
“ブッポーソー”とかん高い鳴き声を、仏教の三法「仏・法・僧」と聞きなして、古くから霊鳥としてあがめられています。愛知県の鳥にも指定されており、5月から7月にかけて、鳳来寺山一帯で鳴き声を聞くことが出来ます。





鳳来峡板敷川


湯谷温泉から上流3キロの愛知県民の森に至る宇連川(うれがわ)の一帯を、川底が杉の板を敷き詰めたような大変美しい景観から、鳳来峡板敷川と呼ばれ、新緑 紅葉 渓流釣り 野鳥観察 ハイキング サイクリング と四季折々の美しい景観が楽しめます。




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